京都清宗根付館を見学してきました

「根付」とは、江戸時代に流行した着物のアクセサリーです。

 

・・・と言ってしまえばそれで終わる話ですが、この小さな物体にこれだけのこだわりを詰め込むか!?という、実に日本らしい面を持った「美術品」でした。絵画など他の美術品と違うのは、①その大きさ(小さくて鑑賞だけでは物足りない)、②市場規模(小さい)、③流通エリア(日本より海外が盛ん)、の3点。流通は限られたディーラーさんが取り仕切っておられるようです。ポテンシャルを感じる対象ですが、KAFUが軌道に乗るまでは、がまん、がまん。。。


京都清宗根付館

http://www.netsukekan.jp